2016年8月8日月曜日

タブレット故障

なんかまたタブレットが壊れた。もうそろそろ5代目くらい。

液晶ムラみたいなのは計算に入れず、致命的な死亡パターンって
①USB不良と②タッチパネル死亡が2大死亡原因で、昔っからずっと変わってない。

今回もやっぱりタッチパネル。ビビビビっと押さえてないところの
タッチを検出してパターン認証さえままならない。

持ち歩かなければ壊れないがそれではタブレットの意味が無いし、壊れるたびに仕方ないかと思う反面、そろそろどこかのメーカーがこの宿命的壊れ方に対して真剣に取り組んでくれないだろうかと思う。

2,3年で必ず壊れているような。
毎度のことながら割り切ってるつもりでも案外切ない。

なんか壊れにくくて壊れても交換が容易な方法ってないのかな。

パナソニックのタフブックとかどうなんだろう。

2016年7月29日金曜日

QWERTY キーボードの楽器の入力デバイスとしての有用性って

DTMの始め方とか探ってみたり。 お金をかけるのは極力なしの方向で。

DTMを始めるとき、まずシーケンサーやらDAWやらシンセサイザーやらVSTとかMIDIやらシンセ用語がよくわからないってのがひとつのハードルになってると思うのですが、ぼんやり3割くらい理解できるようになってきた。 

最低限必要なのは

  • vst host
  • 音源(VST Instrumentというやつ)


で、まあこれだけで音を作って鳴らすことができる。 ただ、コンピューターが楽器と呼べるレベルになるかというとそうでもなくて、qwertyキーボードで音を鳴らすのは結構キツいものがある。

これを楽器を扱う感覚で鳴らすにはMIDI鍵盤などを追加する必要がある。

が、ここでMIDI鍵盤を追加するのはちょっと本末転倒なんじゃないかと思ったり。

どういうことかというとPCの中に音楽制作環境を作ろうとしているのに外部パーツを安易に増やしていいんだろうかってことで。

果たしてjp106QWERTYキーボードを楽器レベルに昇華することはできないのか。

確かに普通の鍵盤と比べるとキーボードは横幅もないし、ハード的にベロシティの入力ができないなど不利な面もあるのだけど、考えようによっては、面白い特徴もある。

まずキーの数は結構多い。アルファベットだけで26キーあるし数字やファンクションキーテンキーを合わせると50は軽くある。奥行きがあるぶん、直線に並べた時より、直感的ではないが、うまく使えば演奏時の手の移動距離は小さくできそうだし、より多くのキーを押さえることも可能かもしれない。

そして、鍵盤と違ってカスタマイズが容易という利点もある。

で、QWERTYキーボードを純粋に楽器の入力装置として使えないか、調べてみると、freepianoというソフトを見つけた。
VirtualMIDIケーブルを使えば、MIDIデバイスであるかのように使用することもできる。MIDI Yokeというソフトを使う。また、freepiano はVSTi を直接インポートできたりするので、VSTHostが無くてもちょっと音源単体を鳴らしてみたい時にもつかえてなんかいい。音質はよくわからない。

このソフトを使えば入力は可能になったが、♯や♭を鳴らす時に難があって、キーマップをいじる必要があるみたい。だが、カスタマイズはフルスクリプトではないもののある程度の事はできそうだった。Key UP Downによって定義済みの変数を変更したり 複数の NOTE ON を送ったりはできるようだ。

おもしろそうだ。キーボードを擬似鍵盤として定義するとやっぱり劣化鍵盤としての位置にならざるを得ないけど、全く新しい入力装置としてゼロから再定義するならばどういう形になるだろうかと考えたり。 例えばドは必ずしもレの左側に配置する必要もないのではないかってこと。せっかくキーボードには奥行きがあるのだからそれを活かすインプットメソッドを模索できる余地がありそうかなあと思いながら、楽器も弾けない癖にポップコーンをはじいてみたり、和音を押してみたりしてみたり。

すると、なんか致命的な欠点を発見した。自分のQWERTYキーボードには同時に押せないキーがある。logicool の K360というやつだがKとWとRを同時に押したとき、どうやってもそのうち二つまでしか認識しなかった。ハード的にそういうモノらしい。

やっぱりQWERTYキーボード奏者になる事は叶わなかった。ま、モノシンセだったら問題ないっちゃないけど。

ただ、希望が無いわけでも無い。
確かにQWERTYキーボードはキーを押せない。しかしゲーミングキーボードはどうだろう?
ゲーミングキーボードは同時押しの制限があまりないようだ。だとすればこれを買えばもう少し遊べたかもネ。

でもそうなってくると、グダグダやってないであきらめてMIDI鍵盤買えよってハナシになるので微妙なところなんですけど、知りたいだけで、楽器やDTM使いになりたいってわけでもないし、みんながやったことが無い事をやるという意味ではゲーミングキーボードを買うのもありかも。

2016年7月21日木曜日

Strongswanはどうなったか

なんかわからんがIKEv2 公開鍵認証方式でAUTH_FAILが返ってくる。

きいては見たが、rightid の設定らしい。

証明書には alternertive dn だかを設定する方法があるらしく
それとIPなりホストが合う場合はすんなりいくようだが、
それが無い場合 Full Subject Name?
を指定してやる必要があるようだということだった。
しかし、ちゃんとSubject name を指定たつもりでも結果は同じだった。
というかちゃんとできてないのかもしれない。しかしそれを確認するパワーが尽きた。

頭の隅にrightid はIPなりホストなりがAlternertive DNに合わない場合は
Public Key 認証方式は面倒くさくなるという事をとどめておいて
また、仕事などでやる機会があればじっくり腰を据えて取り組もうとは思う。
マスタリングTCP/IP IPSec 編がちょっとほしくなった。

まあ、個人使用の場合 OpenVPNで十分だし設定も簡単なので、こっちがうまくいったら
あまりIPSec/L2TPにこだわる必要は無いのかなと思う。

飲み会でAndroid機でWindows10が動くデモを自慢するのに裏でOpenVPNが動いてようが、
IPSec/L2TPが動いてようが、効果に変わりはないと思うのね。

StrongSwan でなければならない状況というのは
ネットワークの関係でOpenVPNが使えないとかClientソフトがインストールできないという場合等があるかな。

中国内からグレートファイウォール越えのときとかOpenVPNだけ封じられる危険性もないわけではないし。やっぱりStrongSwanの重要さは高いのだろうけど、ふつうの日本のふつうのケーブルテレビネットワークにつないでいる人間にはどちらかひとつ使えるようにしてしまえば、そこまでの情熱は沸かないというのが本音だなあ。

vpngate のページを見ても IPSec なサーバ数は多くないようだった。

2016年7月15日金曜日

Vpnの方は動くようになった

openvpn はまあまあ快調である。
ただ wake on lan はやっぱり効かない。lanには接続できているブロードキャストが届かない。
スイッチングハブかコンバーターかvirtualbox ブリッジのどれかの時点で学習してブロードキャストをブロードキャストせず知らんという奴がいてそう。
ノートPCのポートに到着してなさそう。
スイッチングハブはそもそもipアドレス面倒みないのでarpを削除してしまえば、こいつが犯人では無いと思う。
bridgeも然り。またrpi に送ってもらっても届かないので経路地図的に可能性は低い。プラネックスが怪しい。コンバーターも本来いらんことをしないがプラネックスのmf300nは信用ならない。なんかこいつがいらんことしてそう。でも確証はない。しかしこいつには前科がある。

Wake On LANが効かない事があるのは、スタンバイに入ってしまうとWake On LAN が効かなくなるのが原因だった。自分でも意識しないうちにスタンバイに入ってしまうパスがあったらしい。

ハード的にはスタンバイでもWake On LANにする方法はありそうな気もするのだけど、そこまでわからんので、スタンバイや省電力モードの設定をことごとく見直し、電源オフ、ログアウト、再起動以外を選択できないように調整した。

結果、Wake On LANが効かなくなる状況は発生しなくなった。

OpenVPNはすこぶる快調。

リモートデスクトップの方は回線の質によってパフォーマンスにだいぶ差が出る印象。

クライアントのCPUはちょっと前のATOM程度の能力があれば実用に耐えそう。

同じ有線LANネットワークでは音飛びが主な不具合だが、
無線LANになると、JPEGのようなもや付きが少し気になるようになり、
インターネット回線1Mbps くらいになってしまうと間引かれたコマのせいでだいぶカクカクする。
艦これでいうと、何回かの攻撃エフェクトがとんでいつの間にか大破してるくらいの感じ。
それでも艦これはネイティブ版よりリモートデスクトップの方が早い気もしないでもない。
オフィス関係であれば、ここまでしんどくないだろう。

通信量はかなり大きく、やっては見たが、通信量の壁をサクッと超えてしまう勢いなので、
Wifi フリースポットの無いところでは飲み会での小ネタで見せびらかす以外に使い道はなさそうな感じ。dock操作だけでたぶんパンクする。

OpenVPNも試してみる

ちょっと煮詰まったので、strongswan の方は人に訊くことにして
OpenVPNで遊ぶ。OpenVPNの方はOpenWRTでやる場合は特に簡単。
OpenWRTのHOWTOの完成度が高く、ほぼコピペでいける。

無事 Android から通信の秘密を守りながら軍事機密の多い提督業を遂行できたが、
外から接続したときは提督業は遂行できなかった。

正確に言うと外から外へはアクセスできる。外から中はできない。

中国に機密情報を漏らしながら、提督業などとあり得ないハナシだ。
チャイナの赤盾回避には使えそう。

だが、あえて敵の懐に潜り込んだまま、機密通信で指令を出したい時もあるではないか。
時には外からもLANにアクセスしたいのである。

それはOpenVPNがRouterモードで起動していてやっぱり自己の名乗るIPは外のままだから弾かれているようだ。これを回避するには2通りあるかなと思った。一個はブリッジモードでOpenVPNを使うかもう一つはOpenVPNで作ったトンネルデバイス毎にNATを設定してやる事かな。

~~~~

(7/21 追記)
これはpush route add 198.168.1.1/24
みたいなのを設定ファイルに書く事で実現できるので↓の思考は無駄であった。
push route add openwrt で検索。

~~~

Googleで調べたら、こんなのが出てきた。

OpenVPNクライアントをゲートウェイとして、LAN内の別クライアントがVPN先のマシンにアクセスする

こいつは素晴らしい。
でもdefaultに設定されてないトンネルデバイスはNATの対象にならないため、サーバ側と逆のハナシになるみたいでちょっと違うな。

デフォルトゲートウェイはあってるが、割り当てたtunインターフェイスについてNATしてほしい。

2016年7月14日木曜日

Windows 10 でWifiが起動直後だけつながらない場合の対処法

Windows 10 が起動直後だけネットにつながらないマシンがあった。

ルータのOpenWRTとバッファローのWHR-300HPの組み合わせはド安定しているからルータの責任ではない。
1日2回再起動していたのがウソのようで何週間もほったらかしで再起動の必要もない状態。

ちなみに電源OFFのあとの起動は繋がらないが、リブート直後はつながる。

VISTAではちゃんと動いていたので、たぶん高速起動が原因っぽい。

高速起動OFFにして様子見。

今のところ問題無さそう。

たぶん治るだろう。

ところでバッファローのルーターは完璧ではないけどなかなか好きだな。
また買うかもしれない。遊べるルーターなので。

安定度でいうと?なのだけど、使えないほどではないし、使用者も多いので前評判を得やすい。さらにOpenWRT等のフリーのファームが対応している確率が高く、完全に使えないゴミクズにはなりにくい。elecom とは違うのである。

フリーのファームウェアOpenWRTはうまく動けばかなり安定性が高い。

300HPの方は標準ファームウェアではルータとしての機能、安定性では一流メーカーには及ばないだろうが値段が倍以上するのであまり比べてあげるのはかわいそう。

腐ってもアクセスポイントとしての安定度は素晴らしいので有線ルータで安定性の高いものと組み合わせればそれなりに使えて、ダメージ無いのがいい。

2016年7月13日水曜日

CA Cert はふつうの認証ファイルではないとかぐだぐだぐだ

L2TP/IPSecを諦めて Public key によるサイト認証の設定してる。
L2TP諦めたけど、なんだか、もうちょっと頑張るべきだったか。

サーバ側のログの見方が少しわかってきたので、もう少し頑張るネタあったかもと思ったり。

ipsec.conf の

config setup セクションに

charondebug="ike 2, knl 2, cfg 2, net 2"

を書き込んだ後で、ipsec restart をする。

↑に書いてある。他にも出力を制限したり増やしたりできるオプションはある。

出力に設定したログは
openwrt では cat や tail -f で見る感じではない。
ふつう/var/log/messageとかかと思ってたけどそんなファイルない。

logread というコマンドを打てば読める仕組み。

ストレージが小さいからそうしたのかも。

さて、サーバー認証をやっているが、なかなかこれもうまくいかない。

仕組みが難しい。

openssl を勉強する。

http://d.hatena.ne.jp/ozuma/20130511/1368284304
等をみてカギ、認証要求、証明書等用語の意味と作り方はだいたいわかってきたのだけど、
ただ、CA 認証ファイルはふつうの認証ファイルとして作成してはいけないようなので完全に正確ではないようだ。

ソフトによってはbasic constraints に引っかかって無視される。
strongswan もbasic constraints に従わない証明書は受け付けないみたい。

なので

strongswan でも通るCA証明書を作るには別の方法が要りそうだ。
http://int128.hatenablog.com/entry/20090117/1232124815
これかなあ。

ざっと見た感じ、CA.sh で作って見てそれでもおかしくなるのであれば、別の方法考える。

ちなみに cygwin 32bit の openssl の場合、CA.sh がどこだか分らなかったので、
find . | grep CA.sh
してみたところ
/usr/ssl/misc以下みたいで

openssl 関係のファイルは
/usr/ssl以下を探ればいいということらしい。

あと、32bitのPCで使ってる方のVirtualBoxがどうしてもVMにUSBデバイスを割り当てできない。
64bit の Intel CPUのほうは全く問題なくデバイスの割り当てができるが、
AMD のC60のほうではまるでダメ。
たぶんVirtualboxが動く最低スペックなので文句が言える立場でもない気がする。

で、Cygwinで出力した認証ファイルをopenwrtに持ち込むのに難儀した。

wget でやり取りするとか
もっとトリッキーにiso ファイルでやり取りするとか。

iso でやり取りする場合は

cygwinにmkisofs をインストールして

mkisofs -r -o cert.iso ./path_to_cer_folder
したのち cert.iso ファイルを GuestAdditions.iso みたいな感覚でマウントしてあげればよい。
-r オプションが無いとファイル名が短くなって使いづらい。

openwrt には fstab が無いのでマウント時は全部オプション指定しないと文句言われる。

mount /dev/sr0 /mnt -t iso9660

cd /mnt

このあたりのコマンドは最近のLinuxは打つ必要がないので久しぶりな感じ。

raspberrypi に nfs とか入れてみたいけどなー。

認証局の管理ツール。

http://www.openvpn.jp/vpnux-pki/

これ良さそうだ。