2016年7月8日金曜日

L2TP/IPSecなサーバを立てたい Vol.0

OpenWRTが面白いのでVirtualboxにもインストールしてみてみる事にした。

そこで何がしたいかというと最近スマホを使うようになったのでVPN接続がしたい。
ゆくゆくは外からもアクセスしたい。

ただ仕組みがよくわかってない中でWeb上のドキュメントを漁っても情報過多なのでとにかく、最低限の実現を目指す。

まず仕組みを理解してから少しずつ手を広げたいなあと。

AndroidからなのでL2TP/IPSecがいいかな。VPNの最低限からスタートした方がいいだろうけど、最低限って何だろうというところを考えるところからスタートで。


よくわからんけど、たぶんこれがVPNが勉強できる最小構成なのかなあと思いますね。
HostOnly Networkにつないで何がうれしいんだというレベルですがね。

まあね。

2016年7月7日木曜日

NetBSD が VirtualBox で動くようになったようだが実機へのインストールは案外ハードルが高い

久々に NetBSD で遊んでる
昔はVirtualBoxには入れられなかったけど

NetBSD7.0.1をCD-ROMからインストールしたところ問題なくインストールできた。

ま、Virtualboxにインストールできるようになったことは素晴らしい。

でも、遊んでると動作が怪しいところを発見してしまった。

仮想環境じゃなく、実機での動作も怪しいとバグレポートした方がいいのかなと思ったのだが、
実機へのインストールが案外難しく、頓挫してしまった。

どうもNetBSD は USBのCDROMドライブではインストールできないらしい。
USBのCDROMも最近ブート可能だからいけるだろうと思っていたが、

ちゃんと読み込んでインストーラはスタートするのだが途中で CDROM を見失ってしまう。
帰り道も進むべき道も知らないというハードボイルド仕様で、ちょっとどうしようもなかった。
や、ワイルドなのかな。BIOSなんて捨ててやったぜっていう。

で、USB メモリからインストールを試みたがどうやってもWindowsパーティションを破壊する選択肢しかない。

せっかくバグっぽいものは発見したが、ちょっと実機へのインストールがうまくできない現状では
レポートしにくいな。
やっぱり何もしないでおこう。

2016年7月4日月曜日

MZK-MF300Nの挙動

MZK-MF300Nはアクセスポイントにもなるし、ルータにもなるらしいし、コンバータにもなる。

Linuxなんかをインストールする時に、無線のドライバが無かったりする場合重宝する。

Wake on lan は無線には対応してないので、こいつを押し入れから引っ張りだしてきた。

ところが、こいつはちょっとヘンな機械だ。

mf300N下流のネットワークが死亡した。

DNSが解決できないという。

で、調べてみると単なるコンバータとして動いてるのかと思いきや、こいつは何故かDNSを中継しようとしているようで、

ipconfig /all したとき 192.168.1.249 がDNSになっている。
そんなことをしてもメリットは
http://mf.setup/でアクセスできるようになるだけで全く嬉しくない。
MF300NはそれだけのためにDNSを中継したい気持ちがあるのだろうが
状況から考えるとDNSが死んだ理由はどう見てもMF300Nの死亡が疑わしく、コンバータは黙ってEtherとWifiの変換だけやってくれって感じだ。

DHCPはクライアントに設定した。

ところがまだ問題があって、クライアントに設定してもDHCPサーバの設定に従ってくれない
DHCP サーバの返したIPは全く無視して、192.168.1.249に張り付く。

PINGを打っても192.168.1.249 でリプライしてくる。

こいつのコンバータモードは結構やばい地雷仕様だ。
たぶんネットワーク管理者をイライラさせる性質の機械なので仕事では使わない方がいいだろう。
ホテルとか、公衆無線とか迷惑顧みないどうでもいいヤツ用だね

これをコンバータで使う場合DHCPをクライアントに設定したうえでルータ側で
Static Lease として192.168.1.249を設定してあげるしか逃げ道が無さそうである。

まったくでたらめなIPを設定した場合デフォルトゲートウェイがうんたらと文句を言われる。
何故レイヤー3まで踏み込んでくるのだコイツは…

ポンコツノートのリモートデスクトップホスト化

どうも最近ノートPCの調子が悪く、外に持ち歩くのは重いし不安だし使用頻度が落ちている。

調子が悪くなった原因は高いところから落としてしまったからで、症状としては、タッチパッドが効かない。たまに、ドライブエラー(読み込みエラーではなくドライブ未接続状態)、バックライトムラなどが発生しており、売っても二束三文にしかならない。特にドライブエラー動かすと起きやすく、下手に動かすとご臨終してしまわれるのではないかと思うと、持ち運ぶのはためらわれる。キーボードも荒く叩けずストレスが貯まるのだ。

しかし安静に扱う限り何も起きないので、リモートデスクトップのホストとして復活させたい。

復活させるメリットはそれなりにある。
  • core i3 2367mという自分の所有するPCの中では最速のcpu intel−VTが使える
  • 腐っても64ビットOS搭載
  • ライセンスされたちゃんとしたMS OFFICE
  • androidで艦これ
など。

で、やってみた。
ms製リモートデスクトップアプリはすこぶる気持ちよく動いてくれる。
ちょっとは迷ったりしたが、目標は達成できた。

艦これはandroid専用アプリは当選しないから、タブレットで気分を味わうにはよかろう。

問題はサクサク動きすぎて、いざあたった時やる気がなくなるかも。

実はドルフィンブラウザならネイティブandroidでも動くが、不安定で猫が出まくる。

横道にそれたがリモートデスクトップ快適である。

ウェイクオンランも設定したので家庭内からだとちょっとポチるだけで、スイッチを入れに行く必要もない。

ハマったのはwindows10の高速起動をoffにしないとwolがうまく機能しないところくらいだろうか。

実はルーターをいじって外部からもwolさせようとしたのだがこれはうまくいかなかった。openwrtはブロードキャストアドレスでポートフォワード設定をしてもうまくできない。セキュリティ上の問題などがあるのかも。

立ち上がってもないマシンにはipアドレスもないだからブロードキャストで投げるしかない。外からの接続をブロードキャストで投げるのはどうなのよっていう。メビウスリング的などうしようもなさ。

openwrt12以降にはip command を使ったワークアラウンドが掲示板に出ていた。無効なipにブロードキャスト※MAC※アドレスを設定するようなコマンドを起動時に叩くように設定し、そのアドレスにフォワードするように見受けられたが、古いルータでopenwrt10.03.1のためipコマンドがなかった。

外から艦これの夢は少し遠のいたがまあそこは今はいいかな。
どこかに穴が開けれたらwake on lan は可能なのだが。vpnをrpi に入れてそこにフォワードすれば全部解決するんだが。

2016年7月2日土曜日

ボロwifi ルーターアップタイム1週間超え

ルータ環境入れ替えてから家庭内wifiの安定度は飛躍的に向上した。

バッファローWHR−300HPは初期ファームではルータモードでは安定しない。しかしブリッジモードでのアクセスポイントとしては全く問題ない安定感だ。最新ファームに入れ替えたせいもあるかもしれないが、安定しない場合はブリッジモードで使用するのがおすすめできる。

その場合wanポートを別のルータに接続しなくてはならない。

自分の場合ルータにはopenwrt化した型落ちジャンクのWHR−G54Sを使用した。ただアマゾンで捨て値で売られている、yamahaのリース落ちVPNにもなるルータとかopenwrt化したゴミノートパソコンやRPIを使うとかでも安定しそうな気がするな。x86系とかRPIであればファームのサポート切れとかは無いしそういうのが好きな人であればいっかも。

ま、出費無しでとりあえず1週間ノートラブルでリブートなし。一件落着。

2016年6月27日月曜日

プライベートビエラのネットワーク

適当につないでみたところ、プライベートビエラは、DHCPから、
映像部と録画部で別々のIPを要求しているようだ。

プライベートビエラ内で閉鎖的ネットワークを構築しているわけでなく、DHCPにアクセスしに行くみたい。

イメージ的にはプライベートビエラの中にビエラとディーガが居て、それぞれがLANにつながっているイメージ。一台増やすとLAN内に機器は二つ増える。

録画部分のハードウェア的にはアクセスポイントとして活用できそうな気がして設定をさらっと
探してみたが、パッと見は無いみたい。

ディーガとビエラだけのWLANにしたいってことだろう。映像を最優先にしたいってことだろうね。

パナソニックの録画機器は全部ホスト名がDIGAになって
映像機器はCOM-MID1になってる若干気持ち悪いけどなんか解決方法ないだろうか。

androidみたいにunique な名前つけてくれたらいいのに。

openwrt動作状況

バッファローのwifi ルーターWHR−300HPが不安定になったので、放置されて黄ばんでいたWHR−G54Sで置き換えた。
WHR-G54SのファームウェアはOpenWRTを入れた。
WHR-300HPの方は純正ファームのバージョンアップを行ったうえでブリッジモードとしてアクセスポイントの方はそのままやらせることにして配線をやり直した。

前まで1日2回くらい止まっていたが今のところ前よりは安定している。
G54SのWifiは一度アンテナレベルが0%に張り付いていることがあったが、300HPのアクセスポイントは落ちていないし障害耐性は上がっている。300HPが生きているからluci経由でG54S側アクセスポイント復活の操作もリブートせずにできる。

一歩進んでこれをウォッチさせて自動wifi リスタートとかやりたいな。

300HPのできが悪いかというとちょっとわからない。純正ファームの初代はあんまり良くないということだけは言える。

ま、そこ切り分けても意味ないのでやらないけど。